小泉改革で愛国心を芽生えさせる


何かの本を読んでたら、

「上からの押し付けの愛国心なんて、ほんとうの愛国心ではない。

 自分から一方的に国を好きになる、恋国心を持つのが良い。」

と書いてて、そんなもんかぁ、と思った。

ところで、芥川龍之介の何かの本に、

「男が、ある女について、

 この女はどんな男を好きになったんだろうか、などと考えて、

 その架空の男に嫉妬しだしたら、その女に対する恋の兆候だ」

と書いてた。

小泉改革で愛国心を芽生えさせる_a0003166_0461367.gif
架空の男に嫉妬したら、それは恋の兆候

これを逆?に利用して、

1.男が、ある女に対して、

 「この男はどんな女を好きになった(なる)んだろうか?」

 などと考えさせるように仕向けて、

 架空の女を想像させて(具体的にどうするかは分からんけど)、

2.その架空の女に嫉妬させて(するかどうか分からんけど)、

3.自分に恋をさせる。

ということができるかもしれない。(・_・)?

小泉改革で愛国心を芽生えさせる_a0003166_10870.gif
架空の女に嫉妬させて、恋をさせる

ところで、国とは何か、よく分からない。

文化とか、政治とか、国土とか、いろんなものを国と呼べるやろう。

政治の面で、恋国心を芽生えさせるには、次のようにすれば良いやろう。

1.日本が、他の国、たとえばアメリカの要望をどんどん受け入れる改革をする(小泉改革)。

2.国民は、「日本の政府は、日本国民よりもアメリカが好きなんじゃないだろうか?」

 と嫉妬する。

3.すると国民は、日本に対する恋心が芽生えるやろう。(・_・ゞ-☆



2007-08-01 01:18 | 未分類