GSIクレオス「Mr.ポリッシャーPRO」のスイッチを押しやすくする方法 → ゴムをなくす


GSIクレオス「Mr.ポリッシャーPRO」のスイッチを押しやすくする方法 → ゴムをなくす_a0003166_12385015.jpg

問題点

GSIクレオス「Mr.ポリッシャーPRO」のスイッチが固すぎる

ポリッシャーを使うと、

やすりがけの労力は省けるけど、

スイッチを押すのに労力がかかる

解決策

スイッチの表面のゴムをなくす

ゴムの取り方

1.内部機構を取る

 電池のふたを取る

 ケース(ポリッシャーの外装)の内面に引っかかってる2つの爪をマイナスドライバーで外す

 外した爪をペンチで引っ張ると、内部機構(モータ+スイッチ等)が取れる

2.ゴムを切る&はがす

 ゴムのスイッチの部分をカッターで切る(固いので注意する)

 力でゴムをはがす

  ケース(ポリッシャーの外装)とゴムの間にマイナスドライバーを差し込んだり、

  ゴムをペンチで引っ張ったりして、ケースからゴムをはがす



2012-10-27 12:49 | プラモメモ

プラモメモ1 準備など


プラモデルを作るときに役立つメモ

1.部屋や机の掃除

プラモデルにホコリがつかないようにするため。

作る前だけでなく、しょっちゅう掃除する。

特に、机の電気スタンドの上を雑巾等でふく。スタンドを動かしたときにホコリがふってくることがある。

2.置き場所の確保

組み立て途中、乾燥中、完成後に置く場所が必要。

場所がなければ、元の箱に入れる。

プラモデルに限らず、ペットボトルのオマケのおもちゃ等を、置く場所がないのに買ってしまって、後で邪魔になることがよくある。

3.透明ケースの準備

完成後にそのまま置いておくとホコリがつくから。

透明プラ板で作るか、売ってるケースを買う。

(写真はまだ)

4.その他

・もっと作りたい、と思うぐらいの所でやめる。

 飽きて、面倒な作業と思って作ると、荒くなって、後で後悔するから。



2007-09-13 00:03 | プラモメモ

プラモメモ2 パーツの切り取り、処理など


プラモデルを作るときに役立つメモ

1.切る

・塗装後切り取っても、切り取ったあとが目立たない場合は、切らない。

 ランナーにつけたままにしておけば、ランナーが持ち手になるから。

・塗装後切り取ると、切り取ったあとが目立つ場合は、切り取る。

 ランナーなどに両面テープでパーツをくっつけて、持ち手を作る。

 両面テープを、パーツの接着部分に貼れば、接着部分のマスク(後述)が不要になる。

 ・塗装後切り取ると、切り取った後が目立つ部分と、目立たない部分がある場合、一部切り取り、一部残す。

(写真はまだ)

2.パーツの処理

切り取った跡、パーティングライン、接着後のパーツのずれ等を、カッターナイフ、やすり、紙やすり、パテで、平らにしたりする。

・サーフェイサーを吹きかけた後、処理すると、平らかどうか見やすい。

・飛行機の機体、車のボディなど、接着後に塗装するパーツは、先に接着する。

・目立たない部分は処理不要。

(写真はまだ)

3.マスク

・細かい部分: 1mmくらいに切ったマスキングテープ

・普通の部分: マスキングテープ(端は切った方がきれい)

・広い部分: レジ袋などを使う

・その他: マスキングゾル、マスキングリキッドを使う

を組み合わせてマスク。

4.パーツの分類

サーフェイサーを使うパーツ(明るい色に塗装するパーツ)と、

使わないパーツ(暗い色に塗装するパーツ、塗装しないパーツ)とに分類。

・裏が見える透明パーツは、裏の色→銀など→表の色に塗装。サーフェイサーを使わない。

・メタリックはサーフェイサー使う。

(写真はまだ)

5.接着部のマスク

塗装後に接着する場合、塗装を落とす必要がある。

できれば塗装前にマスクしておく。

6.塗装する色ごとにパーツを分ける

プラモメモ2 パーツの切り取り、処理など_a0003166_2241056.jpg

塗装が楽になる。



2007-09-13 00:02 | プラモメモ

プラモメモ3 塗装


プラモデルを作るときに役立つメモ

0.準備

・口にマスクをする

・塗装ブースを使う

 (ダンボール箱に穴を開け、換気扇をテープでつけて作った)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1202649.jpg

・手袋をする

 (使い捨てビニール手袋などが便利)

プラモメモ3 塗装_a0003166_124398.jpg

・薄め液、ツールクリーナーは、スポイト瓶を使うと便利

プラモメモ3 塗装_a0003166_12777.jpg

・使う塗料を並べておく

 (塗る範囲が狭く、持ってない色で、混ぜて作れそうな色は作る。)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1265440.jpg

1.塗料、塗装方法

塗装の方法

・筆塗り(墨入れ、細かい場所)

・エアブラシ(普通の場所)

・スプレー缶のまま(塗装が厚くてもかまわない場所)

塗装の順

・ラッカー→エナメル→アクリル(水性) の順で。

・明るい色→暗い色 の順で。

・特殊な色でタミヤのエナメルやアクリルしかない、というような場合以外は、

 乾燥が早くて強いラッカーで塗れば良いと思う。

スプレー缶の塗料をビンにうつしかえ

 うつしかえた後、ゆっくりかき混ぜる (泡であふれないよう)。

 泡が出たら、息を吹きかけて泡を消すとあふれない。

2.エアブラシ塗装について

(1)塗料はつまようじでよく混ぜる。

(2)つまようじか、ストローで、塗料をビンから出す。

 (ストローは、二分の一に切ったもの)

プラモメモ3 塗装_a0003166_119568.jpg

(3)カップには、薄め液を先に入れてから、塗料を入れて、混ぜる。

 先に塗料を入れるとつまる。

(4)塗装する

(5)塗料カップの掃除

水入れ、ティッシュ、ゴミ箱を用意する

 (水入れは500mlのペットボトルを切ったもの)

 (ティッシュよりもホコリが出ない紙(キムワイプなど)の方が良い) 

プラモメモ3 塗装_a0003166_149577.jpg

(6)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(1回目)

 エアブラシの先も筆で洗う

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(7)ティッシュ等でふく(1回目) (下記の「ティッシュ等でふく(2回目)」で使ったティッシュ等を使っても良い)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1414586.jpg

(8)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(2回目)

 エアブラシの先も筆で洗う

プラモメモ3 塗装_a0003166_143822.jpg

(9)ツールクリーナーがなくなるまで吹く

(10)エアブラシを水の中に入れて吹く

プラモメモ3 塗装_a0003166_1455651.jpg

(11)エアブラシを水から出して、水を吹く

(12)ティッシュ等でふく(2回目) (新しいティッシュ等を使う)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1464873.jpg

使ったティッシュ等は、「ティッシュ等でふく(1回目)」などに使う

(13)次に使う塗料のうすめ液で洗う

 うすめ液をカップの側面に沿って入れ、吹く

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(1へ)次の色の塗装



2007-09-13 00:01 | プラモメモ

プラモメモ4 仕上げ


プラモデルを作るときに役立つメモ

1.接着

接着する前に、塗装をヤスリで削ってはがす。(または、塗装部分のマスクをはがす。)

メッキもはがす。

・接着剤を塗って接着する

・パーツをあわせておいて、接着剤を流し込む

・透明パーツは透明の速乾ボンド等を使う

2.デカールを貼る

熱いタオルや、デカール軟化材を使って、フィットさせる。

3.クリア塗装

・研ぎ出しをする場合

デカールの保護のため、デカールの段差をなくすため、光沢を出すために、研ぎ出しをする。

ラッカー系のクリア(スーパークリアーⅢ、ソフト99ボデーペンのクリア、等)を、デカールがフニャフニャにならないよう、少しずつ塗装し、その後、厚く塗装する。

ほどほどに紙やすりとコンパウンドで磨く。

ほどほどにしないと、デカールや塗装がはがれる。

デカールの端の段差がなくなるまで紙やすり(1500番)をかければ綺麗になる。

・研ぎ出しをしない場合

水性トップコートなどを使う。

デカールの保護のためと、ツヤを出すため。

乾燥時間は長時間。

・塗装等の順

1.基本

色の塗装→クリアー塗装→(中研ぎ)→デカール貼り→クリアー塗装→研ぎ出し

2.

色の塗装→クリアー塗装→(中研ぎ)→デカール(小)貼り→クリアー塗装

3.

色の塗装→デカール貼り→クリアー塗装→(研ぎ出し)

など、いろいろ。どれがいいのかは不明。



2007-09-13 00:00 | プラモメモ