差別といじめ メモ5


差別の例

差別という分からない?言葉を、

差別=みなし、きめつけ

と考えれば、簡単に理解できる。気がする。

↓その例

○は差別でない

×は差別

(差別をしない人は○で、差別をする人は×だ、という意味ではない)

○ 算数の点数が低い人に点数が低いと言う

× 算数の点数が低い人に人として馬鹿だと言う

○ この女の子は雛人形が好き

× 女の子は雛人形が好き

 

○ この人はエロくて浮気もの

× 男はエロくて浮気者

前に、

「差別は擬制(読み:ギセイ、意味:みなし)の犠牲」

と思ったことがあったけど、うまいこと思いついたと思う。

擬制という言葉の使い方が間違ってるけど。(・_・ゞ-☆

いじめの例

いじめという分からない?ものを、

みんなで差別(みなし、きめつけ)すること

と考えれば、いじめを理解しやすい。気がする。

↓その例

○ この人の考えは少数派

× 人と違う考えだから間違っていて馬鹿 → いじめ

○ この人は弱そうに見える

× 弱そうな人は、はむかわない → いじめ

○ 女の人が男の人をムチでたたく

× 人の無知をたたく(知らないなんて人として馬鹿) → いじめ

 

仏教の教えの本質は、

「とらわれないのが良い」

ということらしい。

「とらわれ」というのは、みなし、きめつけ、のことらしい。と思う。

↓その例

○ 今、自分の心はモヤッとしている

× 自分の心が苦しい。そんな自分の人生は不幸だ

○ 自分の年齢が増した

× 老いてゆく自分は不幸だ

さらに、

○ えらいといわれる人がこんなことを言った

× ブッダが言ったことは絶対正しい

ということらしい。

…ψ(。。)メモメモ…



2006-12-13 01:15 | 未分類