愛国心、美しい国 メモ4
公共事業をするときに、一番安い値段で仕事をしてくれる会社に仕事を頼む、競争入札というのがある。
一番安く出来る所が勝ち、というのは今のところ公平なやり方ということになってる。
けど、大きい会社は安くできて、小さい会社は高くしかできない、ということもあるやろう。
安く出来る大きい会社は仕事がきて、さらに大きくなって、
高くつく小さい会社は仕事がこなくなって、どんどんつぶれていく。
そうなると、一部の人だけ儲かって、他の人は儲からない。
個人の利益を優先して、国全体が発展しないなんて、そんなのは美しい国じゃないやろう。

だから、話し合って、順番に仕事をするようにすれば、
国全体が発展して、美しい国になるやろう。(・_・)?