捏造の仕組み

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「記事」をいろんなものに読み替えることもできる。

例→「番組」「論文」など



関連記事 虚偽の観客談話加え配信=共同通信、運動部長ら処分

(リンクがないから2011年8月2日の時事通信の記事をそのまま引用)

共同通信社(東京都港区)が昨年10月に配信したサッカー日本代表戦の記事をめぐり、会場にいない虚偽の観客談話を書き加えたとして、同社が運動部長と同部デスク(次長)を処分していたことが2日、分かった。

 同社によると、問題となったのは、昨年10月8日にさいたま市で行われた日本代表の国際親善試合で、強豪アルゼンチンに勝利し興奮するスタジアムの様子を伝えた記事。同9日付朝刊で地方紙4紙が掲載した。

 配信記事では「日本代表ユニホームを着て声援を送った20代の女性は『ブラジル大会ではベスト4だって狙えそう』と期待を寄せていた」とあったが、実際にはこの女性は次長の知人で、当日スタンドにはおらず、話も数日前の雑談の内容で試合結果を受けたものではなかった。

 社内調査に次長は「締め切りが迫るなか、会場から原稿が来ず、コメントを仕立てた」と説明したといい、同社は同10日に「虚偽の談話を作ってしまった」と掲載社などに謝罪し、訂正記事を配信。同26日付で運動部長と次長を厳重注意処分とし、次長は編集担当部署から外したという。



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2011-08-11 00:05 | 未分類