科学と宗教を超えた人生観
昨日図書館で借りたCDをお父さんの古いステレオでソファーに座って聞いてると、机の上に妹が読書感想文を書くつもりで買った「オレンジガール」って本があった。
その本のオビ?(っていうんかな?)には、「青少年読書感想文全国コンクール 高等学校の部 課題図書」と書いてあって、裏のオビには「この世でのぼくたちの生は、この一回限りだ」って書いてあった。
へぇーと思いながら「訳者あとがき」を読んだ。
そしたら、「モノの世界の全体像を知って、さらに、精神の世界にも目を向けることで、部分でありながら全体でもある尊厳ある人間を実感する」というようなことが書いてあった。
(゜ロ゜;)エェッ!?
俺はそういうこと面白いからよく考えるんやけど、それを知らん人に対して優越感があったと気づいた。
高校生でも同じこと考えるんやんな。だいたい俺と歳も大してかわらんやんなぁ。
優越感みたいなのが風船がしぼむみたいにしょぼんと消えた。(/・ω・\) ハズカシイ♪
それで今面白いからどんどん読んでるんや。
↓追加
面白かった。
俺が他の勉強をしたいとか思って休学してなかったら、こういう日記はなかったやろうなぁ。
それと同じで今俺がやってることが全て未来につながってるんやなぁ。
そんなことより眠いから寝よう。(´~`) むにゃむにゃ