葉は母から羽ばたく
また休講のおかげで滝に行けた。このごろお気に入りやなぁ。ヽ(´ー`)ノ
俺が小さいとき、「お父さんは若いときによく自転車で滝まで行った」と聞いて、えらい自転車好きなんやなぁ、と思ってたんやけど、俺も同じことしてるわ。
お父さんはサイクリング車で行ったけど、俺は普通の通学用自転車で行ったからまた違うかな。どうでもいいや。
もみじはもう落ちてた。

ちょっと前の写真→ 紅葉してたとき まだ緑の葉やったとき
命あるものは必ず死ぬ。木にとって葉って何なんやろう。(・_・?)

「まだ緑の葉やったとき」の写真を見ると、俺は前も滝の写真を撮った日に、同じように夕日の写真を撮ってるようや。(・_・ゞ-☆
そういえばお父さんは若いときから写真好きみたいや。今はそうでもないみたいやけど。
ほっといても子は親に似るもんやなぁ。
葉は母から羽ばたく、血は父から受け継ぐんかな。(´д`)こじつけ
全然関係ないけど、芥川龍之介の「鼻」と「芋粥」というのを読んで面白かった。
長い鼻が嫌やから短くしたら、短くしたのが嫌になって、ある日元の長さに戻って嬉しかった、
という話と、
芋粥を飽きるほど食べてみたいと思ってた人がいて、ほんとに山ほど用意されたらもういらなくなって、「欲しい」と思ってるのが幸せやった、
という話やった。
片思いもそういうもんやろうし、もしかしたら経済を発展させたいとかもそういうのかもしれないなぁ。
大昔から「いまどきの若者は」と年寄りたちは言ってたらしくて、若者いびりが年寄りの一つの趣味やけど、ほんまに若者がみんな立派になってしまったらつまらないやろうなぁ。
「よくなって欲しい」が欲しいんかな。
だから俺はどんどんダメに生きることにしよう。