常温で炭水化物を食べて健康になる!
【話題作】「炭水化物は冷まして食べなさい。」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
のメモ
炭水化物を冷やす
→レジスタントスターチ=不溶性食物繊維が増える
→腸内環境が良くなる
ーーーーーーーーーーーー詳細なメモ
炭水化物を減らすと、
筋肉が減り代謝が悪くなる、腸内環境が悪化する
温かい炭水化物
→ブドウ糖に分解されやすい
冷えた炭水化物
→レジスタントスターチ(難消化性デンプン)が多い
→分解されにくく、腸まで届く
レジスタントスターチは、善玉菌の家でありエサである
・レジスタントスターチは不溶性食物繊維
・便を増やす、腸の蠕動運動を増やす、有害物質を排出しやすい
・腸内細菌がしがみつく=最近の家になる
・レジスタントスターチは水溶性食物繊維
・腸内細菌の餌になる(プレバイオティクス)
レジスタントスターチのメリット
・消化が遅い→血糖値が上がりにくい、低GI値→肥満や糖尿病を予防
・カロリーは普通の炭水化物の半分
・下痢、便秘を抑制
・腸の病気(大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病)に効果がある
レジスタントスターチの量
・温かいご飯120gあたり3g
・冷めたご飯120gあたり12g
ご飯のレジスタントスターチの増やし方
常温で1時間以上置くか、冷蔵庫で冷やす
冷凍はあまり良くない
レジスタントスターチが多い食品
・大豆以外の豆
・冷めた炭水化物
・冷めた米
・冷めたうどん、パスタ
・パンよりも米の方が良い
パンなら全粒粉がよい
・イモ
冷やしたイモ
・和食