大きい目標を見失わず、失敗前提でうまくいく戦略を立てる


【歴史的名著 解説】失敗の本質|なぜ日本は負け続けるのか?

のメモ
・大きい目標を見失わない
・失敗前提でうまくいく戦略を立てる
ーーーーーーーーーーー詳細なメモ
戦時中の日本の弱点は今も変わらない
弱点は戦略
 日本:やせ我慢の精神
 米国:合理的戦略を立てる
戦時中の日本の致命的ミス
1.無駄な勝利を積み上げた
 米国:必要な島だけを占拠
 日本:とにかく島を占拠
 大きな目標を忘れる
 →無駄な勝利を積み上げる
 →内輪で盛り上がる
 →致命的なカウンター攻撃を食らう
 コンピュータのプロセッサ
 日本:処理速度を追求→無駄な勝利
 米国:活用しやすさを重視→売れた
2.達人に頼っていた
 日本:鍛錬により飛行機の操縦技術を上げた
 米国:ミサイルを改善した
 パイロットは全員がうまくなれるとは限らない
 下手前提でうまくいく仕組みを作ったのが米国
 日本:夜間視力がある目の良い人が見張り
    日本にもレーダーはあったが使わず
 米国:レーダーを利用
3.会議室の感覚だけで決断していた
 ・遠すぎる島に攻撃
  →着いた時にはパイロットは疲労&15分しか滞在できない
 
 ・船にレーダーを装備していたが、ミサイルに変更して出撃
  どこに敵がいるか分からず帰ってくる
戦時中の日本の失敗を個人に活かす
月に1回、人生戦略会議をする
 自分のゴールに近づくことをやっているか?
 



2021-08-14 12:44 | メモ