筋トレはがんの予防にも治療にもなる
【最新刊】「がんに負けない たった3つの筋トレ」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】
のメモ
筋トレはがんの予防にも治療にもなる
ーーーーーーーーーーー詳細なメモ
がん患者の筋トレの重要性
がんになった後でも、筋トレをした方が長生きする、治療経過が良好になる
がんになると痩せる
・運動しなくなる
・タンパク質不足
食べられない、消化吸収不足
・炎症性サイトカイン
筋肉の合成を邪魔する、筋肉の分解を促進する
筋肉が減ると、死亡率が上がる
がんになって、ショックでひきこもる、仕事を休んだりやめたりする
→筋肉が衰える
→余計にがんが悪くなる
筋トレはがんの予防になる
筋トレしてる人はしていない人に比べ
・大腸がんの発症リスクが25%低い
・全てのがんの発症リスクが7%低い
筋トレががんを抑制する理由(推論)
・筋トレ→慢性炎症を抑制→がんを抑制
・筋トレ→免疫細胞(ナチュラルキラー細胞)活性化→がんを抑制
・筋トレ→抗ガン剤の効果のある物質(マイオカイン)が筋肉から出る→がんを抑制
・筋トレ→高血糖抑制→がんを抑制
有酸素運動をすると、がんの治療効果がさらに高まる