自分だけの世界


文藝春秋に「「幽体離脱」を二人で語ろう」という、よしもとばななと江原啓之の対談があって面白かった。

そこで江原啓之が面白いこと言ってた。

人が眠るのは、霊界にエネルギーの補充をしに行ってる。

ウルトラマンがM78星に帰るみたいなもんやから「ウルトラマン現象」と呼んでる。

やって。

俺も同じようなこと考えてて、人は現実の世界と夢の世界の両方で住んでて、人が夜に寝るのは(体や頭を休めるためだけじゃなくて)夢の世界に行くため、と思う。

夢の世界は自分のためだけの世界、っていうのはなんかいいなぁ。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

自分のためだけの世界やのに、全然自分の思い通りにいかないし、恐ろしいこともいっぱいあるところがまたいいなぁ。

という俺の夢の話は、現実的すぎて(夢の話やのに)夢がない。(´д`)つまらん

↓追加

江原という人は、幽体離脱とかはほんとは夢やと分かってるし、霊界と言ってるのも心やとこの人は分かってる。それを霊とか呼ぶのはいいんやけど、例えば、普通の人には見えないけど自分には死んだ人や犬が見えるとか、色が見えるとか、そういうインチキ言うから俺には変なおっさんになる。



2005-01-26 02:18 | 未分類