数字を増やす
ゴールデンウィークだけスポーツクラブの施設が525円で使い放題、というのがあったから水着を持って行った。
泳ぐ前にジムを見たら、ずらっとランニングマシンとかエアロバイクとか、ウエイトトレーニングの機械が並んでて、すごいなぁと思ったんやけど、考えたら俺は無料で、本物の道でランニングして、本物の自転車で走ってる。本来なら無料でできることに、わざわざお金を出してやってる人がいっぱいいるんやなぁ。(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
でもそういうふうに、お金を使えば使うほど経済としては良いようや。ムダに働いてムダにお金を使えば「経済大国」をでっち上げることができる。
そういえば、子どもの学力が昔より下がってるらしい。学力っていうのは点数のことで、点数はお金と同じ数字やから、さっきの話と同じように考えられそうやな。(・_・?) 本来なら点数がつかないことに、点を与えたらいい。
例えば、買い物をしたら算数の点が+10点、クラスの友達としゃべったら国語の点が+10点、風呂掃除をしたら体育の点が+10点、料理を食べたら家庭科の点が+10点、ズボンのチャックを開けっ放しにしてたら社会の点が+10点、リカちゃん人形で遊べば理科の点が+10点、洗濯をしたら選択科目が+10点(もう無茶苦茶やけど)、ってすれば点数が上がる。
でも学力が上がった下がった、っていうのは、前に同じような問題をやった時の点数よりも今回やった時の点数が上がったとか下がった、ってことやから使えないかぁ。今までの点数のつけ方では使えないかもしれないけど、今度からはそういうのも点数に入れていくようにすればいいやろう。学力低下をごまかせることは間違いないなぁ。