ほどほど
前に「大人の科学」っていうやつの付録の「究極のピンホール式プラネタリウム」(これ)を作った。そしたら、星が豆電球のオレンジ色やったから、もっと白くしたいと思った。
だから今日は、明るさを調節するボリュームをつけた電池ボックスを作って、白色LEDにつないで光らせた。
LEDは3.5Vまで耐えられると書いてあったけど、ちょっとぐらい電圧が高くても大丈夫やろうと思って(付録についてた豆電球も2.4Vまでって書いてるけど3Vかけてる)、ボリュームをあげたら、明るくなるだけじゃなくて、白色LEDが青く光った。
「白色LEDは電圧を上げると青くなるんかぁ、すごいなぁ」と思ってると、次に赤くなって「おおー、赤にも変わるんかぁ」と思ってると、プチッと音が鳴って光が消えた。
(´д`)赤いのは焼けてただけやった
何でもやりすぎはあかんし、かといって抑えすぎるのも良くなくて、ほどほどがいいんやろうけど、そのほどほどがどのへんにあるのかが難しいんかなぁ。
俺はいろんなことで、やりすぎたとか、抑えすぎたとか、よく思う。(・_・ゞ-☆