メモ カメラの説明
主な設定項目一覧
・撮影モード:自動露出のモード。P、A(Av)、S(Tv)、M。
・絞り値
・シャッタースピード
・露出:-、0、+
・感度
・ホワイトバランス:色
・ドライブモード:1枚、連写、セルフタイマー
・AFモード:シングル(ワンショット)、コンティニュアス(AIサーボ)、
・AFエリア
・測光モード:マルチパターン(評価測光)、中央部重点、スポット測光
●設定一覧表
被写体との距離、焦点距離、絞り、シャッタースピード、ISO感度、の関係

●露出(その1)

●露出(その2)

元画像:Kostenloser Download: Foto Cheatcard für Fotografen
モード
M:マニュアル
B:バルブ
P:プログラムオート
Av:絞り優先オート
Tv:シャッタースピード優先オート
(機種によっては、Bがない、AvはA、TvはS)
M:マニュアル
・絞り(F値)&シャッタースピードを自分で設定
・絞り
・ボケ具合(被写界深度)が変わる
・写真の明るさ(露出)も変わる
・シャッタースピード
・ブレやすさ、止まりやすさ、が変わる
・写真の明るさも変わる
→絞り&シャッタースピードに応じて写真の明るさが変わる
→写真が真っ暗になったり真っ白になったりする
調整が難しくて、面倒
そこでAE(自動露出)という機能がある
・写真の明るさが丁度よくなるように
絞り&シャッタースピードの両方か一方を自動的に決めてくれる機能
・露出補正値(-、0、+)を自分で設定
0→平均的な明るさ
+→写真が明るくなる
-→写真が暗くなる
・P、Av、Tで使える
P:プログラムAE
・露出補正値を自分で設定
・絞り&シャッタースピードは自動(←設定した露出補正値から決まる明るさになるようにカメラが設定してくれる)
Av:絞り優先AE
・露出補正値&絞りを自分で設定
・シャッタースピードは自動
Tv(S):シャッタースピード優先AE
・露出補正値&シャッタースピードを自分で設定
・絞りは自動
モードの使い分け例
・基本的にはAv
風景→F8
ぼかす場合→F値最小
・流し撮り、水の流れなど→Tv
・MとPは使わない
・花火はB
ISO感度の設定例
・基本的には最低(ISO100)
・Avでシャッタースピードが遅すぎる場合は感度を上げる
カシャ→速い
カッ、、、シャ→遅い→ぶれる可能性高いので感度を上げる
・Tvで暗すぎる場合は感度を上げる
・感度を上げた後は元に戻す
・ISOを自動にすることも可能
●露出(その3)
AE(自動露出)、撮影モード(プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE)、測光モード

●絞り
絞り値(F値)、ボケ

●シャッタースピード
手ブレ、被写体ブレ

●ISO感度
D3200のISO感度ごとの画質
◎100~200、○400、△800、▲1600、×3200~
●AF(オートフォーカス)
AFのモード(シングル、コンティニュアス)、AFのエリア、親指AF

●ホワイトバランス、再生
ヒストグラム

●レリーズモード、ドライブモード

●構図



●よくある失敗
・撮った写真を液晶画面で見たときはぶれていなかったのに、PCで見るとぶれていた
→液晶画面で拡大して見る
・撮影後、ISO感度が高すぎることに気づいた
→電源ON時などに感度を確認する習慣をつける
・絞り優先で絞り値を設定したが、いつの間にか設定が変わっていた
→設定値をしょっちゅう確認する習慣をつける
・シャッタースピード優先でシャッタースピードを設定したが、いつの間にか設定が変わっていた
→設定値をしょっちゅう確認する習慣をつける
●ブレを防ぐ方法
(a)三脚を使う場合
リモコンを使う
セルフタイマーを使う
(b)手持ちの場合
・カメラをしっかり持つ
・動かない物にカメラや体を当てる
・脇をしめる
・腕を胸に当てる
・ストラップをのばす
・広角
・同じ写真を何枚も撮る →1枚でもブレが止まればOK
・シャッタースピード(SS)を速くする (暗い場所での手持ちでの撮影例を参照)
・SS優先、またはマニュアルの場合
・ブレにくいSSに設定する(×暗くなる →絞りを開く、感度を上げる)
・絞り優先の場合
・露出をマイナスにする
・絞りを開く
・感度を上げる (×感度を上げすぎると画質が悪くなる)
●暗い場所で手持ちでの撮影例
・絞り優先の場合
・露出をマイナスにする →SSが速くなる
・絞りを開く →SSが速くなる
↓ブレる場合
・画質が悪くならない程度に感度を上げる
・同じ写真を何枚も撮る
↓ブレる場合
・感度をさらに上げる
・SS優先の場合
・ブレにくいSSに設定する
↓暗すぎて、自動露出の調整の範囲外になる場合
・(絞りは開放になっている)
・画質が悪くならない程度に感度を上げる
↓それでも暗すぎる場合
・感度をさらに上げる
●ボケない問題
・絞りを開放にしてもボケない
↓
・望遠
・被写体に近づく
●PCでの修正を前提とした撮り方
・露出はマイナス(←白とび防止)
→PCで露出を上げる
・広めに撮る
→PCでトリミング、角度調整
●花火撮影



