なし 読んでも意味ない
俺は前から「イラクに行ってる自衛隊は見た目が悪い。どう見ても軍隊やんか。」
(というか、ああいうのがやりたくてしょうがなかったんやろう。今、日本で権力を握ってる世代の人は、親がちょうど戦争で兵隊に行って、その子どもは戦争はだめと習って、そういうギャップがあって、おかしなことに、竹槍持って平和のために戦った?世代や。それで、もっと本格的な正義のための戦いをしてみたかったんやろう。)
とか思ってたらさっき、ナインティナインが、
「自衛隊はチノパン、ポロシャツになればいい」
と言ってた。
俺と全く同じことを言ってるのに、全然質が違う。(´д`)
俺はまだまだ経験を積まないとあかん。(・_・?)俺は何を目指してるんかわからんけど。
↓どうでもいい話
今日の産経のコラムは東京と大阪で違うらしい。
どこが違うんやろう?(・_・?)
天皇が「自衛隊は給水や医療活動など、復興支援のために派遣されたものであり、無事にイラクの人びとに貢献することを願っております」と言ったのがえらい感動したらしい。
産経の社説とかにいつも書いてる「自衛隊は復興支援に行ってる」とは表面的には同じことやけど、
天皇は人間一人一人のことを思って言ってて、産経は外交戦略として言ってるから、全然質が違うんやけど、そういうことには気づかないらしい。
そういえば、
「なんちゃらと言う大学者がこう言ってた」とかそういうことを言う人がよくいるけど、
「そんなのその言葉の表面をすくってるだけや」と思うことがよくあるなぁ。
前に小泉首相が、イラクの中で危険な場所はどこか知らんけど、「知らないと知ることがほんとの知るだ、と論語に書いてる」とか言ってた。
あんなの論語に書いてるということを知ってるだけで、意味はなんにも知らないんちゃうか、というのを前の日記に書いたけど、そういうことってよくあるやんなぁ。
でも、俺も分からんと言ってる事いっぱいあるやんな。(・_・ゞ-☆
(´д`)ラジオ聞きながらやから、日記に書く話が何も思いつかない。まぁいいや。