なし 何を批判しているか
爆笑問題の太田光の本に面白いことかいてた。
よく都会の人が「都会のセカセカした生活はダメで、田舎がいい。子どもも都会にいるよりも田舎に行くといろんなものを学べる。」とか言うことがあるけど、人は一生懸命長い時間かけて都市を作り上げてきて、そこに自分が属してるのに、無責任な気がする。都会を批判してるんじゃなくて、自己嫌悪してるんじゃないか。
って書いてた。パチッ☆-(^ー’*)bナルホド
何かを批判してると思ってたら、実は自分を嫌ってるから批判してる、ってことよくあるやんなぁ。
もちろんそのとき、相手にも批判されるような部分がいくらかはあるんやろうけどなぁ。
そんなわけで?喧嘩して「お前は馬鹿だ!」と言われたら、
「お前は俺のことを馬鹿だと言うけど、本当はお前が自分自身のことが馬鹿じゃないかと思っていて、自分が馬鹿なのが嫌だから、俺に対して馬鹿だと言ってるんだ。俺を批判してるんじゃない、自己嫌悪してるんだ。」
と言ったら、
「ほんとに馬鹿だ」
と言われそうやな。
ところで図書館でたまたま見つけたこの太田光の本「パラレルな世紀への跳躍」って本は面白いわぁ。
分かりやすくて読みやすいし、深くて視野が広い。視野が広いって俺はすごい好きや。
ズバッと面白い事いう本とかはよくあるけど、視野が狭いことが多いもんなぁ。ただ自分が好きな考えを主張してるだけやったり、嫌いな考えを批判してるだけやったり。新聞の社説なんかは大体そうやろう。
ズバッとしてるのが、それはそれで面白いこともよくあるけどなぁ。
俺はものすごい視野を広くして、女風呂をのぞきたい。
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!
だいたい視野を広くしても壁が見えるだけや。