カタが身についてシゼン

絵は描いたけど話を思いつかないまま寝る時間や。(´д`)
またこんどでいいや。( 。・・)/⌒□ポイ
新人は仕事を頭で考えてやるから遅いし、覚えてない部分で間違える。
ベテランは仕事が身についてるから(頭を使う仕事でも、頭の使い方が身についてるって意味で)自然にできるけど、たまにうっかりミスする。
そのうっかりミスでロケットとか原子炉とかいろんな所で重大な事故が起こってる。
という話を授業で聞いた。
何でも慣れたころが危ない、ってよく言うなぁ。
それでふと茶道のことを思い出した。
最初は頭で考えながら型を覚える練習をして、型が身についたら(型がついてる)身にまかせて、感覚で自然にできる。
水泳でも野球でも車の運転でも何でもそうやろうけど、「身につく」ってなんか不思議やなぁ。
最初は頭で考えてたことが、考えなくてもできるって不思議や。
何度も繰り返しやったら身につくのは当たり前やといえば当たり前やけど、不思議やと思えば不思議な気もする。
(・_・?)なんとでも言えるかな
多分長いこと生きてたら、生き方の生き型が身につくんかなぁ、と思った。でも世の中は常に移り変わるから、身についたものから外れるものが出てきて、図で言ったら「うっかり」の部分が出てきて、生きにくくなるかもしれないなぁ。それもすんなり受け入れらるようなのが生き型なんかもしれないなぁ。分からんけど。
そんなことより、昔から48手とかいうのがあるみたいやけど、あの型を自然にできるようになると、その身についたものを基本にして自由な形で楽しむことができると思う。それはきっと、茶道の極意と同じようなものと思う。
(・_・?)全然分からんけど。
↓追加
新人について面白い話があった。
カタが身についてないからこそ新人は組織に必要って話やった。