アスベストはものすごい小さい粒で、肺に入ったら取られへんし、時間がたったらガンになったりするらしいなぁ。アスベストが入った肺を綺麗にしようとしたら、取り替えるしかないようや。取り替えられるのかどうか知らんけど。

テロというか、生活を脅かすような恐怖は世の中にいっぱいあって、なくす事はできないし、あんまりほっといたら問題が大きくなるようやなぁ。恐怖のある世界を恐怖のない世界にしようとしたら、世界を取り替えるしかないようや。取り替えられへんけど。
アスベストが肺にたくさん入ってて、もうすぐ死ぬと分かったら、あきらめて残りの人生楽しむしかないかもしれないし、世界に恐怖がたくさんあって、どうにもならないと分かったら、あきらめて恐怖がないように祈りながら生きるしかないかもしれないなぁ。治せる病気や、なくせる恐怖は、治したりなくしたりすればいいやろうけど、治せないものや、なくせないものがたくさんあるやろう。
もしかしたら、もうすぐ死ぬと分かってから残りの人生が充実したり、テロのおかげで国々がまとまったりして、悪いと思ってたことから良いことがおこるかもしれへん。

陰の極みは陽で、陽の極みは陰というけど、そういうもんかもしれないなぁ。どうにもならないときは、そう思い込むしかないようや。
と考えるのは自分に恐怖が降りかかってないからで、実際にアスベストやテロにあったらオロオロするかもしれないなぁ。(´д`)まぁどうでもいいや。
なんやかんや言っても、悪いことがないのが一番良いなぁ。アスベストや恐怖から離れることが一番いい。そんな事は当たり前やのに、それがなかなかできないようで、知らん間にアスベストや恐怖にはまってしまうんやろうなぁ。

