子どもの感覚
読売新聞のコラムに書いてた小学生の詩がよかった。
魚は死んでも目が開いてるのは、食べられるのまで見ようとしてるんやって。\(・o・)/ワア!
よく「命の大切さを教えないといけない」と言うことがあって、それは大事なことと思うけど、言葉で教えてもらって頭で理解する命の大切さとは別に、感覚として分かる命の大切さもあるんやろう。
それは子どもの方がよく分かってるんかもしれないなぁ。
そういえば、子どものころは毎日の楽しさがギュウギュウ詰めになってた感じがするなぁ。
大人になると、楽しさとか嬉しさとかを言葉で説明しようとか頭で理解しようとすることが多分よくあるけど、それとは別に、感覚として分かる楽しさや嬉しさもあるんやろう。
それも子どもの方がよく分かってるんかもしれないなぁ。
関係ないけど、社長に学べ!って話がいつも面白いわぁ。
今日は、ものを単純なモデルで考えれば分かりやすいけど、それを人に当てはめて会社を経営するのは間違ってる、って話があって面白かった。
そういえば、、、
子どもは感覚が鋭い、大人は頭で考える、って単純なモデルで考えるのは間違いやなぁ。
大人でも、感覚を大切にしようと思いながら生きていけば、楽しさや嬉しさでギュウギュウの毎日になるかもしれないなぁ。ヽ(´ー`)ノ