壁を越えない

テレビ見てたら、河合隼雄が面白いことを言ってた。 うつは一本道みたいなところを歩いてきて壁にぶつかって、道が一本しかないから身動き取れなくなってるようなものやって。 それで、壁を越えようとしても無理なら、ちょっと道から外れるのを待ってみて、例えば俳句読んだり絵を描いたり、今まで仕事のことばかり考えてた人が文化に興味を持って、そうすると道(仕事)に戻ったときに道が広くなって(頭が柔らかくなって)て壁も越えやすいようや。
日本社会も、不況という壁にぶつかったら、いかにその壁を乗り越えるかと考えるのも大事やろうけど、別の道を見つけるのも大事で、「もうかりまっか」より「おもろいでっか」で生きてみるのはどうやろう、と言ってた。例えば文化に力入れてみたらどうか、やって。パチッ☆-(^ー’*)bナルホド
一途な思い、ってあるけど、道が一本やったら壁にぶつかった時に身動きが取れなくなるから、(石田純一が不倫は文化だと言ってたけど)二人や三人を好きになるぐらいがいいってことかもしれないなぁ。(・_・?)それは違うか