おじさん まだ


政治の話が好きなおじさんは多い。と思う。

民主党の党首になった小沢一郎が、「靖国神社にA級戦犯が祀られてるのはおかしい、政権をとったら戦争で亡くなった人だけを祀る本来の形に戻したい。問題を解決したい」というようなことを言ったらしい。

それに対して小泉首相は「それは政府がやる事なのか」、安部官房長官は「政教分離の原則に反してる」と言ったらしい。

(小沢一朗は、神社を変えることで問題を解決したい、とは言ってなくて、神社を変えたいのと、問題を解決したい、2つの気持ちがあると言っただけらしいけど)

日本に限らず、政府によって国民の自由がたくさん奪われたことが過去にあった。そんなのは嫌だという事で、今の日本の憲法の核心は「公務員が国民の自由を奪ったらダメ」というものになってる。

首相とか議員の靖国神社公式参拝なんかは、「国民の金を使って宗教やってるけど、そんなものに国民の金を使うんじゃない」という感じではあるけど、思想を押し付けはしてないから、まだましなんかもしれない。

靖国神社は国民がやってる宗教の一つの施設で、それを政治で変えることは、国民の自由を奪うことやから、やったらあかんことやろう。

おじさんには、そんなつまらない?話が好きな人が多いようや。

20代の女の人が、40代ぐらいの、妻子持ちのおじさんと付き合う事がたまにあるらしい。

「あんなおじさんどこがいいんだ?」って他人は思っても、本人はカッコイイと思うのが恋のようや。

おじさんのどこがいいのかは、人によって違うやろうけど、多分、同年代の若い人と比べて「落ち着いてる」っていうのが大きいんやろう。と思う。知らんけど。

(経済的に安定してるとか、社会的な地位があるから、おじさんはいい、って言うのもあるかもしれないし、あと、おじさんは経済的に安定してて、社会的な地位があるから、落ち着いてるのかもしれない。)

落ち着いてるっていうのは例えば、話をジックリ聞いてくれて、価値観を押し付けてこなくて、一緒にいて安心できる、みたいな事やろう。

「押し付けない」ってところは、憲法の「自由を奪わない」というのと同じで、俺は好きや。

そんなわけで?俺もおじさんになろうかなぁ。意外にもてるかもしれない。(・_・)?



2006-04-12 01:06 | 未分類