いいひと外交で、つよい国
一人の人間には、いろんな面がある。
一人の人間の、一部の面を、全体かのように見てしまうことはよくある。
それと同じように、

いろんな人がいる国全体を、一人の人かのように、まとめて見てしまうことがよくある。

なんとなく嫌、なんとなくいい、どうでもいい、と国をまとめて見ることがよくある。
いい(どうでもいい)ひとな国なら、テロに狙われにくい。戦争も起こりにくい。
「テロは間違っている、自分たちは正しい」と言うことがよくある。
言ってることが正しいとしても、あまり良いイメージにならないこともよくある。
↓正しいことを言っても、イメージが悪い例
・牛肉を食べて害を受けるより、自動車事故にあうほうが確率が高い
・一部で検査し忘れがあったからと言って、全てを輸入禁止にするのはおかしい
一部の輸入車がリコールになったからと言って、全てを輸入禁止にはしないだろう
・これ以上牛肉を輸入しなければ、経済制裁をする
など、「輸入しない日本が悪い」という姿勢だと、言ってる事が正しいとしても、イメージが悪い。(これ)
・ちゃんと検査していない牛肉処理場があれば、そこから輸出はしない
・そのかわり、ちゃんとしてる処理場で処理した肉は輸出したい
など、「相手は敵」と考えない姿勢だと、いいひとな国になれるかもしれない。
