教育基本法改正の真の?目的
どっかのブログを見てたら、
安倍首相は、
・団地、マンション等に「床の間」を作る
・学校に畳の部屋を作る
・名刺に信念を書くなど、大人一人一人が座右の銘、信念を明示する
・遠足でバスを使わせない、お寺で3~5時間座らせる等の「我慢の教育」をする
なんて言ってておかしいぞ。
と書いてて(これ)、ほんまかと思っていろいろ見たら、それは安倍首相が言ったことではなくて、平成12年の教育改革国民会議というところで誰かが言ったことやった。会議の発言メモ?に載ってた。
その会議では、こんな話もあったようや。
・バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う
・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
・満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける
・一定レベルの家庭教育がなされていない子どもの就学を保留扱いする
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
会議では面白いことを言う人もいるもんやなぁ。(・_・ゞ-☆
さらに、こんなことも書いてた。
・教育基本法を改正を提起し、従来の惰性的気風を打ち破るための社会的ショック療法とする
・マスコミと協力したキャンペーンを行う
・改革を受け入れる基本的土壌をつくる
電車の運転では省エネのために惰性が大事やけど、
省エネの惰性は嫌いやから、教育基本法を変えるらしい。(・_・)?違うかな
↓教育基本法改正の面白い話
教育基本法案の本当の大問題
教育基本法改正は何のためか