最小限に2つ褒め、最小限に1つ文句を言う


・批判は最小限

前に、「批判する時は最小限がいい」という話を読んだことがあった。

たとえば、「あなたは、こんなことをするなんて、人としてダメだ」

と大きく言われると、「はぁ、すみません」としか言いようがない。

けど、「こんなことをすると、こうなるから、私はダメだと思う」

と小さく言われると、その後建設的な話ができるかもしれない。

みたいな話やった。

・行動を褒める

今日、本を読んでたら、人を褒める時には、行動を褒めるのが良い、と書いてた。

どっかの児童心理学者が言うには、

例えば、「きみは素晴らしい人間だ」とばかり言って育てたら、言われた子は、

「ほんとは素晴らしくないのに」とか思って、わざと悪いことをしたりする。場合がある。

だから、子どもが良いことをした時は、「こうしたのは、とても良かった」

と具体的な行動を一つ一つ褒めるのが良い。

この話は、大人でも同じだろう、と書いてた。

・文句を言う時は2つ褒めてから

前にラジオを聞いてたら、「人に文句を言う時は、2つ褒めてから」

と言ってて、なるほどなぁと思った。

小さい子供やったら、いきなり「あれはだめ、これはだめ」と言ってもいいのかもしれないけど、

ある程度分別のある人に、いきなり文句を言うのは、いろいろ不都合があるやろう。

最小限に2つ褒め、最小限に1つ文句を言う_a0003166_0501113.gif

・3つの話をあわせて、一つだけ覚えておくとしたら

「最小限に2つ褒めてから、最小限に1つ文句を言う」

(文句を言わない時は、最小限に褒める、までやれば良い)

ということでいいやろう、と思った。…ψ(。。)メモメモ…



2007-02-13 01:09 | 未分類