プラモメモ3 塗装
プラモデルを作るときに役立つメモ
0.準備
・口にマスクをする
・塗装ブースを使う
(ダンボール箱に穴を開け、換気扇をテープでつけて作った)

・手袋をする
(使い捨てビニール手袋などが便利)

・薄め液、ツールクリーナーは、スポイト瓶を使うと便利

・使う塗料を並べておく
(塗る範囲が狭く、持ってない色で、混ぜて作れそうな色は作る。)

1.塗料、塗装方法
塗装の方法
・筆塗り(墨入れ、細かい場所)
・エアブラシ(普通の場所)
・スプレー缶のまま(塗装が厚くてもかまわない場所)
塗装の順
・ラッカー→エナメル→アクリル(水性) の順で。
・明るい色→暗い色 の順で。
・特殊な色でタミヤのエナメルやアクリルしかない、というような場合以外は、
乾燥が早くて強いラッカーで塗れば良いと思う。
スプレー缶の塗料をビンにうつしかえ
うつしかえた後、ゆっくりかき混ぜる (泡であふれないよう)。
泡が出たら、息を吹きかけて泡を消すとあふれない。
2.エアブラシ塗装について
(1)塗料はつまようじでよく混ぜる。
(2)つまようじか、ストローで、塗料をビンから出す。
(ストローは、二分の一に切ったもの)

(3)カップには、薄め液を先に入れてから、塗料を入れて、混ぜる。
先に塗料を入れるとつまる。
(4)塗装する
(5)塗料カップの掃除
水入れ、ティッシュ、ゴミ箱を用意する
(水入れは500mlのペットボトルを切ったもの)
(ティッシュよりもホコリが出ない紙(キムワイプなど)の方が良い)

(6)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(1回目)
エアブラシの先も筆で洗う

(7)ティッシュ等でふく(1回目) (下記の「ティッシュ等でふく(2回目)」で使ったティッシュ等を使っても良い)

(8)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(2回目)
エアブラシの先も筆で洗う

(9)ツールクリーナーがなくなるまで吹く
(10)エアブラシを水の中に入れて吹く

(11)エアブラシを水から出して、水を吹く
(12)ティッシュ等でふく(2回目) (新しいティッシュ等を使う)

使ったティッシュ等は、「ティッシュ等でふく(1回目)」などに使う
(13)次に使う塗料のうすめ液で洗う
うすめ液をカップの側面に沿って入れ、吹く

(1へ)次の色の塗装