「聞くだけ」のやり方メモ
1.相手が気持ちを伝えた場合
「雨でぬれたままやったから、風邪ひいてしんどい」 と言われた場合の返事
↓
・言う 「しんどいかぁ」
(相手の感情、体調を繰り返す。場合によっては言い換えて繰り返す。)
・言う場合あり 「そうかぁ」
(返事のみ)
・言わない 「雨でぬれたのかぁ」
(事実を繰り返す)
・言わない 「よく寝るのが良い、薬を飲むのが良い」
(アドバイス)
2.自分と相手の意見が食い違った場合
沢尻エリカの態度は見ていて面白い、もっといろいろ見たい、と自分が思ってるときに、
「沢尻エリカは、会見で『別に』とだけ言ったりして、むかつく」 と言われた場合の返事
↓
・言う 「むかつくのかぁ」
(相手の感情を繰り返す。場合によっては言い換えて繰り返す。)
・言う場合あり 「そうかぁ」
(返事のみ)
・言わない 「会見で『別に』とだけ言ったのかぁ」
(事実を繰り返す)
・言わない 「むかつくのはおかしい」「面白がるべきだ」
(相手の気持ちを否定、自分の主張など)
3.相手がよく分からないことを言ってきた場合
郵政民営化のメリットがよく分からないときに、
「郵政民営化することで、外交がうまくいく」と言われた場合の返事
↓
・言う 「うまくいくのかぁ。なんでうまくいくんやろう。」
(まず相手の意見を繰り返した後、なぜかを問う)
・言う場合あり 「そうかぁ」
(返事のみ)
・言わない 「郵政民営化するのかぁ」
(事実を繰り返す)
・言わない
「なぜ?」
(いきなりなぜかを問う)
「外交がうまくいくとは言いすぎだ」
「アメリカの保険会社が儲けたいから、簡易保険をなくせと要望してたのであって、、、」
(相手の意見を否定、自分が知ってることを説明、主張など)
俺は基本的に(気持ちが落ち着いてるときは)「聞くだけ」で、
上に書いてる通りの返事が返ってくる。
だから、俺とは話をしなくても、返事が分かるに違いない。(・_・)?
どうでもいいけど、
「聞くだけ」ではない、議論とか話をする場合も、
相手が話してるときに、2.や3.に書いたような「聞くだけ」をすれば、
議論や話が深まるやろう。(・_・)?知らんけど多分