サザエさん 否定を踏み台に
昨日、「サザエさん」を見た
1.高価な料理はバカらしい、と否定するサザエとフネ → 「サザエさん」っぽくない?
波平とマスオが、家事くらいできると言って、家事をした。
その間、サザエとフネは外に出かけて、高いステーキを食べた。
そのとき、
サザエ「これを食べるお金でタラちゃんの服が買える」
フネ「お父さんのYシャツが買える」
2人の意見「こんな高い料理を食べるのがバカらしくなってきた」
と言ってた。
今までのサザエさんの流れでは、
「家で家事をしてる波平とマスオが気になってしょうがない」
というように、高い料理は否定も肯定もしない話になってたかもしれない。
昨日の「サザエさん」では、高い料理を否定した。
わざわざ否定する所は、今までの「サザエさん」っぽくない。
(・_・)?という気がする
2.道具に頼るのび太を否定する「ドラえもん」 → 「ドラえもん」ではない
否定といえば、「ドラえもん」のリニューアル直前ごろ、
「のび太が道具に頼るのは良くない、自分で努力するのが良い」
という話が増えた。気がする。
のび太が道具に頼って、ドラえもんが道具を出して、
そこからいろいろ話が展開するのが、「ドラえもん」なのに、
のび太が道具に頼る所を否定してしまうと、もはや別の話やろう。
(・_・)?たぶん

3.とってつけたような?タラちゃんが日の丸を振るシーン
昨日の「サザエさん」では、
タラちゃんがマスオのマラソンを応援するということで、
日の丸を振って「がんばれ、がんばれ」と言い、
その後タラちゃんは、日の丸のそばで昼寝?してた。
その「がんばれ、がんばれ」のシーンには、背景がなく、
タラちゃんが日の丸を振ってるだけの、
とってつけたような不思議なシーンやった。
(この3.がとってつけたような話やけど)