うまくいってる人の無意識のクセを真似る→うまくいく


【衝撃作】「なぜかうまくいく人のすごい無意識」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

のメモ

うまくいってる人の無意識のクセを真似る
→自分の無意識のクセが、うまくいってる人と同じになる
→うまくいきやすい
ーーーーーーーーーー詳細なメモ
うまく行かない要素
・本当の自分で生きていない
・自分の感情や振る舞いを外部の状況に合わせて変えることができない
意識の種類
・顕在意識
 理性、思考、会話、計算
・潜在意識
 寝ているとき、ぼーっとしているときなど
 顕在意識に影響を与えている
・無意識
 潜在意識から離れた意識、メタ無意識と著者は名付けている
・人生のいろいろな出来事が、メタ無意識を作る
・メタ無意識が、思い込み、信じ込み、価値観、常識を作っている
・メタ無意識=無意識のクセ
 こういう理由だから善だ、悪だ、とは普段考えない
 それまでの人生から作られたメタ無意識が、善悪を判断している
 善悪の判断の無意識のクセががある
メタ無意識=無意識のクセが、
その人の望む現実に合っているとは限らない
うまくいく人に共通するクセのパターン(成功脳)がある
成功脳を知っておくと、人生をうまく乗りこなせる
14のパターン
何かをしようと思ったとき、
・すぐに行動に移す→成功脳
・どういう結果になるか、うまくいくか調べてから行動に移す
何が行動の動機になるか
・目的(良い結果など)→成功脳
・問題を避けること
何によって喜ぶか
・他人からの賞賛
・自分の中の確信→成功脳
行動するとき
・過去を考える、「なぜ」それをやりたいか
・未来、「何のために」やりたいか、目的→成功脳
・うまくいく方法が与えられるのを待つ
・うまくいく方法の選択肢を自分で考えて選択→成功脳
・人間的な感覚を得ることを重視
・体験の後を重視
 収入や評価はどうなるか、どのような問題やリスクを回避できるか→成功脳
何に喜びを感じるか
・最終目的を達成すること→成功脳
・目的を達成するまでの途中の体験
・ポジティブな事もネガティブな事も他人に原因がある
・ポジティブな事もネガティブな事も自分に原因がある→成功脳
問題が起きたとき
・最悪のシナリオを考える、悲観
・最良のシナリオを感がる
 チャンスが来た、面白いことが起きた、と考える、楽観→成功脳
判断
・理性、理論、データに頼る
・自分の価値観に頼る→成功脳
何かをするとき
・やらなきゃ、やるべき
・やろう、やりたい→成功脳
・物事がうまく行かない自分、健康でない自分を欠けていると考える
・自分は存在しているだけで価値がある、そのままでOKと考える→成功脳
やりたいことがるとき
・条件が揃ったら行動に移す
・必要な条件を揃えるために動く→成功脳
何のために行動するか
・生存欲求、生き残るため
・生きる目的を実現する、本当の自分として生きるため→成功脳
・他者基準→本来の自分がぼやける
・自分基準→どう生きたいかが明確
・過去に焦点→正しさばかり追求
・未来に焦点→自分のやりたいことを実現
・体験の心地よさ→ゴールは難しい
・目的に意識を向ける→ゴールはたやすい

なりたい自分を見つけ、なりたい自分になる方法
①避けたいことを洗い出す
 例
 貧乏になりたくない
②①の正反対の目標を立てる
 例
 貧乏になりたくない→お金が欲しい
 (脳は、お金がある状態とない状態の両方を想像し、
  両方を目標として設定してしまう)
③モデル(目標とする人)を見つける
 14のパターンの、あるパターンがあるタイプだから、モデルにする、というように考える
 例
 何かをするときに、「やろう、やりたい」といつも考える人だから、その人をモデルにする
 
④モデルの着ぐるみに入っているイメージで行動
⑤「もっと」「さらに」という言葉で目標を表現
 お金が欲しい→もっとお金が欲しい
  今既にお金がある、という前提になる
⑥望ましい状態を達成しているかのようにふるまう
→「なりたい自分」に適したメタ無意識になる。好みや信念が変わる



2021-05-22 00:51 | メモ