有酸素運動と無酸素運動とが同時にでき、短時間で終わる運動 HIITのメモ


【ベストセラー】「世界一効率がいい 最高の運動」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

のメモ
HIIT
High-Intensity Interval Training
メリット
・長時間の運動と同じ効果が短時間で得られる
 1回4分でOK
 まずは週2~3回やればよい
・有酸素運動と無酸素運動を同時にできる
 脂肪が燃焼+筋肉量が増える
  EPOC(運動後過剰酸素消費)により
   運動後も脂肪が燃え続ける(アフターバーン効果)
  筋肉が増えると基礎代謝アップ
・運動によるメリット(HIITに限らない)
 ・病気を抑制。運動は万能薬
 ・生産性アップ
HIITのやり方
 20秒間高強度の運動をする+10秒間休む、を8セット繰り返す
 
 どれくらいの強度か
  最大心拍数の7~8割
   一般人であれば、全力の7~8割程度の強度でOK
 
 運動の内容
  高強度をかける運動の内容は何でもよい
   セットごとに内容を変えるのが良い
   例:高速スクワット、短距離走など
 8セット
  セット数を増やす必要はない
ーーーーーーーーーー補足
アフターバーン効果を得るには、
最大心拍数の80%以上をキープして高強度トレーニングを行い、
EPOC(運動後過剰酸素消費)の状態(=激しい運動の後の息が上がった状態)になる
必要がある。
トレーニング初心者がこの条件を満たすのは厳しいらしい
https://qool.jp/151093#article01



2021-06-11 23:33 | メモ