これから伸びるのは、アフリカ、インド


【2030年世界の大変化①】アフリカとインドの時代が来る(2030: How Today’s Biggest Trends Will Collide and Reshape the Future)
【2030年世界の大変化②】シェアリング経済と国家通貨の崩壊(2030: How Today’s Biggest Trends Will Collide and Reshape the Future)

のメモ
アフリカ、インド
 ×中国がこれから伸びる
 〇中国は既に伸びている
 
 ・これから伸びるのは、アフリカ、インド
  人口が増え続けている
 
 ・中国が伸びた理由
  ・ビッグデータ取り放題
  ・ECサイトは売り放題
  ・治安が悪くお金を持ち歩けなかった→電子決済が普及(カエル飛び現象)
 
 ・アフリカ、インドも以前の中国と同じ状況
  さらに、アフリカ、インドの人口は中国を抜く
 
  中国は、こどもを減らし、子供にお金をかけて良い教育を受けさせようとしている
  →人口の伸びが減っている
 
 ・移民を拒むと衰退する
 
 ・新ミドルクラス
  タタモータースの失敗
   20万円の車を売ろうとしたが、インド人の多くはもっと裕福になっていた
  インドでバーべーキューセットがヒットしている
 
  インド、アフリカのミドルクラスに向けて物を売るのが重要
技術進歩
 ・技術進歩にあらがう人がいるが、進歩は不可逆
  機械式時計→電池式時計→クオーツ→スマホ
  
 ・3Dプリンタ
  ・設計図通り、無駄なく家を建てられる
   火星移住→火星に3Dプリンタを持って行く
 
  ・ナノテクノロジーの3Dプリンタ
   分子を入れておいて、分子から物を作る
   温度によって繊維の隙間が変化する
   
  ・VR
   医療に利用
   おもちゃではない
  
  ・紙の本が残っている理由は、本屋や流通が充実しているから
   紙の本は今のレコードと同じようなものになる
  
共有経済
 ・マイホームやマイカーはなくなる
  ライドシェア、宿泊のシェア
 ・労働力のシェア
  個人が様々なギグワークに参加
通貨
 ・金や銀→紙→電子、仮想
 
 ・価値をみんなが信じれば通貨として成立する
  今は仮想通貨があまり信じられていないが、時間の問題
  
 ・通貨の数が国の数よりも多くなる
  分散的、分権的な通貨
 
 ・銀行の店舗はいらなくなる
 
 ・弁護士や会計士の日常業務はAIに替えられる
  複雑な問題だけ人間がやる
  
 ・ハンコ、公的書類、投票など、ブロックチェーン技術を利用し
  オンラインでできるようになる
  
  



2021-07-03 21:58 | メモ