プラモメモ2 パーツの切り取り、処理など


プラモデルを作るときに役立つメモ

1.切る

・塗装後切り取っても、切り取ったあとが目立たない場合は、切らない。

 ランナーにつけたままにしておけば、ランナーが持ち手になるから。

・塗装後切り取ると、切り取ったあとが目立つ場合は、切り取る。

 ランナーなどに両面テープでパーツをくっつけて、持ち手を作る。

 両面テープを、パーツの接着部分に貼れば、接着部分のマスク(後述)が不要になる。

 ・塗装後切り取ると、切り取った後が目立つ部分と、目立たない部分がある場合、一部切り取り、一部残す。

(写真はまだ)

2.パーツの処理

切り取った跡、パーティングライン、接着後のパーツのずれ等を、カッターナイフ、やすり、紙やすり、パテで、平らにしたりする。

・サーフェイサーを吹きかけた後、処理すると、平らかどうか見やすい。

・飛行機の機体、車のボディなど、接着後に塗装するパーツは、先に接着する。

・目立たない部分は処理不要。

(写真はまだ)

3.マスク

・細かい部分: 1mmくらいに切ったマスキングテープ

・普通の部分: マスキングテープ(端は切った方がきれい)

・広い部分: レジ袋などを使う

・その他: マスキングゾル、マスキングリキッドを使う

を組み合わせてマスク。

4.パーツの分類

サーフェイサーを使うパーツ(明るい色に塗装するパーツ)と、

使わないパーツ(暗い色に塗装するパーツ、塗装しないパーツ)とに分類。

・裏が見える透明パーツは、裏の色→銀など→表の色に塗装。サーフェイサーを使わない。

・メタリックはサーフェイサー使う。

(写真はまだ)

5.接着部のマスク

塗装後に接着する場合、塗装を落とす必要がある。

できれば塗装前にマスクしておく。

6.塗装する色ごとにパーツを分ける

プラモメモ2 パーツの切り取り、処理など_a0003166_2241056.jpg

塗装が楽になる。



2007-09-13 00:02 | プラモメモ