プラモメモ3 塗装


プラモデルを作るときに役立つメモ

0.準備

・口にマスクをする

・塗装ブースを使う

 (ダンボール箱に穴を開け、換気扇をテープでつけて作った)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1202649.jpg

・手袋をする

 (使い捨てビニール手袋などが便利)

プラモメモ3 塗装_a0003166_124398.jpg

・薄め液、ツールクリーナーは、スポイト瓶を使うと便利

プラモメモ3 塗装_a0003166_12777.jpg

・使う塗料を並べておく

 (塗る範囲が狭く、持ってない色で、混ぜて作れそうな色は作る。)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1265440.jpg

1.塗料、塗装方法

塗装の方法

・筆塗り(墨入れ、細かい場所)

・エアブラシ(普通の場所)

・スプレー缶のまま(塗装が厚くてもかまわない場所)

塗装の順

・ラッカー→エナメル→アクリル(水性) の順で。

・明るい色→暗い色 の順で。

・特殊な色でタミヤのエナメルやアクリルしかない、というような場合以外は、

 乾燥が早くて強いラッカーで塗れば良いと思う。

スプレー缶の塗料をビンにうつしかえ

 うつしかえた後、ゆっくりかき混ぜる (泡であふれないよう)。

 泡が出たら、息を吹きかけて泡を消すとあふれない。

2.エアブラシ塗装について

(1)塗料はつまようじでよく混ぜる。

(2)つまようじか、ストローで、塗料をビンから出す。

 (ストローは、二分の一に切ったもの)

プラモメモ3 塗装_a0003166_119568.jpg

(3)カップには、薄め液を先に入れてから、塗料を入れて、混ぜる。

 先に塗料を入れるとつまる。

(4)塗装する

(5)塗料カップの掃除

水入れ、ティッシュ、ゴミ箱を用意する

 (水入れは500mlのペットボトルを切ったもの)

 (ティッシュよりもホコリが出ない紙(キムワイプなど)の方が良い) 

プラモメモ3 塗装_a0003166_149577.jpg

(6)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(1回目)

 エアブラシの先も筆で洗う

プラモメモ3 塗装_a0003166_134249.jpg

(7)ティッシュ等でふく(1回目) (下記の「ティッシュ等でふく(2回目)」で使ったティッシュ等を使っても良い)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1414586.jpg

(8)ツールクリーナーをカップに入れ、筆で洗う(2回目)

 エアブラシの先も筆で洗う

プラモメモ3 塗装_a0003166_143822.jpg

(9)ツールクリーナーがなくなるまで吹く

(10)エアブラシを水の中に入れて吹く

プラモメモ3 塗装_a0003166_1455651.jpg

(11)エアブラシを水から出して、水を吹く

(12)ティッシュ等でふく(2回目) (新しいティッシュ等を使う)

プラモメモ3 塗装_a0003166_1464873.jpg

使ったティッシュ等は、「ティッシュ等でふく(1回目)」などに使う

(13)次に使う塗料のうすめ液で洗う

 うすめ液をカップの側面に沿って入れ、吹く

プラモメモ3 塗装_a0003166_1485244.jpg

(1へ)次の色の塗装



2007-09-13 00:01 | プラモメモ