亀いじめ お話とゲームの悪影響
1.お話の悪影響 ダメと言われるほどやりたい
浦島太郎という話で、亀をいじめる子どもたちが出てくる。
浦島太郎は、亀をいじめるのは良くない、と言う。
けど、ダメと言われることほどやりたい、ということもあるもんで、
その話を聞いた子どもは、亀をいじめたくなる、かもしれない。
2.ゲームの悪影響 恐怖心をあおる
ひげオヤジが亀をふんずけるゲームがある。
このゲームで、ひげオヤジは、亀にぶつかると死んでしまう。
現実には、人間が亀にぶつかって死ぬなんてことは普通ないやろう。
何も知らずにこのゲームをやった子どもは、
殺されると思って、亀をふんずける、かもしれない。

3.そんな子どもが大人になると
そんな悪影響を受けた子どもたちが、大きくなったら、
・自分よりのろまな人をふんずけたり、
・自分の殻に閉じこもる人をふんずけたり、
そんな大人になってしまうのかもしれない。(・_・)?