あまり意味のない数字 の例
1.野球の優勝マジック →ありえない仮定で計算
2位のチームが全勝しても、
1位のチームが3位以下のチームに負けなければ、
2位のチームは優勝できない。
→マジック点灯
マジックが5ぐらいより小さくなければ、
・1位のチームが3位以下のチームに1度も負けない、ということは普通ありえない
・2位のチームが全勝する、ということは普通ありえない
ありえない仮定で計算してるのが優勝マジックで、
優勝が近いという参考にはなっても、実質的な意味はない。
ような気がする。よく知らんけど。(・_・)?
2.二酸化炭素削減量目標値 →やる気を出すためだけ?の数値
「二酸化炭素をこれだけ削減したら、地球の平均気温が何度下がる」
というような関係は、よく分からない。
「二酸化炭素を減らしたり、省エネをしたら、たぶん平均気温が下がるだろう」
ぐらいの考えで、エコのキャンペーンをやってる。
二酸化炭素削減量の目標値は、
省エネをすすめる参考にはなっても、実質的な意味はない。
らしい。よく知らんけど。(・_・)?
3.その他
具体的な数字を出せば、曖昧なものがハッキリ分かった気がするけど、
その数字に実質的な意味はない、ということはよくある。…ψ(。。)メモメモ…
