たんけん(まだ)
「たんけん はっけん ほっとけん」
というのを琵琶湖周辺の小学生がやってるらしい。
琵琶湖の水路を探検して、環境問題を考えるんやって。
大人っぽい言葉の「水路の調査」じゃなくて「たんけん」って所でまず子どもはワクワクする。
探検でワクワクするのは、子どもだけじゃなくて、大人もやんなぁ。
俺もワクワクするわ。
俺がこのごろ学校の授業が面白いと思ってるのは、「たんけん」してるからのような気がした。
考えてみれば、勉強だけじゃなくて、仕事とか、人付き合いとか、子育てとか、多分人生のものごと全てが「たんけん」で、そこに「面白い」がある気がした。
「たんけん」しなかったら、つまらないこともあるやろうなぁ。
と思ってたら、さっき面白いのを読んだ。
メドレーを生きたがる精神
「人はいつまでも、好きな人と、好きな仕事ばかりは、
しておられないのだ。」
と書いてた。
ほんまにそうやろうなぁ。俺は仕事したことないけど。
俺がこのごろ面白いと思ってる授業は、前はものすごい嫌いやったし、今も別に好きじゃないんやけど、「好き」とか「嫌い」の先に「面白い」ってあると思った。
小学生の話に戻るけど、
環境問題が好きな人ってあんまりいない気がする。
でも、面白いと思う人はいっぱいいるやろうなぁ。
(俺は別に琵琶湖周辺の人じゃないけど、環境問題の話は、なぜか小学生の時から面白いと思ってた。)
「たんけん」って、「好き」とか「嫌い」の、ベールというか、先入観と言うか、そういうものを突き破って、さらにその先に進むんやろうなぁ。

「たんけん はっけん ほっとけん」の話の続きやけど、
探検して、生き物を見つけたりとか、色々な「はっけん」で驚く。
発見ってほんまに面白いな。(そういえば昨日の日記は発見やったなぁ。)
それで、水が昔と比べて汚れてることも発見する。
(これは地域の人に教えてもらうらしい。)
そしたら、昔より汚れてるとは、これは「ほっとけん」となるんやって。
「たんけん はっけん ほっとけん」
ってほんまにいいわ。
人生「たんけん」で生きたいな。
それにしても、なんか文がごちゃごちゃしてるけど、時間ないからまたなおすとして今はこのままでいいや。