ゆとり教育の問題をなくすには


ゆとり教育は失敗やったということで、中学校の教科書が16年前と同じ厚さになるらしい。

俺はほとんど教科書を読まなかったけど、そういう人にとってはカバンが重くなるのが問題やなぁ。通学に余計なエネルギーを使ったら、勉強がおろそかになってしまう。(・_・?)

そういえば、ゆとり教育とニートは関係あるという話があるみたいや。ゆとり教育でいろんな関心や興味が薄れて仕事にも関心や興味が薄れるとか、ゆとり教育をそのまま受ける人と塾行ったり私立の進学校に行くような人との格差が生まれてやる気がなくなるとか、俺はよく分からんけど、多分なんとでも言えるんやろう。

俺もゆとり教育を受けたからか知らんけど、前はフリーターが流行ってたからフリーターになりたいと思ってたし、今はニートになりたいなぁ。

流行の最先端をいきたいもんなぁ。cc= cc=┌( ・_・)┘

でも、昼寝ありで長期休暇は1ヶ月以上あるような仕事ならやっても良さそうや。

と言っても、日本にはそんなのはない。フリーターになら休みの時間はあっても、お金がないしなぁ。

学校では夏休みが1ヶ月以上あるけど、それが人間にとって良いことやという考えで1ヶ月以上休みをとってるんやろう。ヨーロッパでもそうやってる。

なのに日本では長期休暇とか言ってもたった1週間ぐらいのようや。

ゆとり教育が問題と言うのは、ゆとりを持ちすぎるのが嫌と思ってる人が多い、ってことなんやろうなぁ。全部とは言わないけどだいたい「○○が問題」というのは、「○○が嫌」ってことや。

勉強も仕事もぼんやりしてるのは嫌で、教科書を厚くしてできるだけたくさん勉強して、大人になれば休みの時間を少なくしてできるだけたくさん働くのがいいと思ってるから、ゆとりが問題になる。

そういうわけで、ゆとり教育の問題を解決するには、心にゆとりを持てば良さそうや。

そのためにはまず、1ヶ月のバカンス制度を作ろう。

そうするとゆとり教育の問題は全然問題じゃなくなるなぁ。(・_・?)別の問題が出てくるかもしれないけど



2005-04-06 19:15 | 未分類