寝る


 河合雅雄のわが”サル学”一代記という番組が面白かった。

 サルは多くの時間を座って体を立てて生活するらしいなぁ。そういえば動物園のサルはよく座ってる。 それで、サル以前の、猫とか馬とか鳥とかトカゲとか魚とか、そういう動物は体を立てないで地面と水平やったけど、サルみたいに体を立てると心臓やら内臓に負担がかかる。

 サルは、ずっと座って体を立てて生活して、心臓とか内臓を強くして、それが人間への進化の準備やった、と言ってた。

 体を立ててるというのはすごいことなんやなぁ。 そういえば寝るときは横になるけど、筋肉だけじゃなくて心臓とか内臓にも負担をかけないようにしてたんやなぁ。

 だから、座って寝るより、ちゃんと布団とかベッドで寝るのがいいんやろう。

 くだらない話でよく分からん話やけど、いろんな体位があるけど、人間がやる正常位というのは動物として一番楽なようや。 動物の世界ではバックがメインのようやけど、それはオスとメス両方が体を地面と水平にするからで、人間のバックはだいたい男が体を立てるから、バックが正常位にはなれなかったんやろう。(・_・?)



2005-10-25 03:12 | 未分類