いいひと外交で、つよい国


一人の人間には、いろんな面がある。

一人の人間の、一部の面を、全体かのように見てしまうことはよくある。

それと同じように、

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いろんな人がいる国全体を、一人の人かのように、まとめて見てしまうことがよくある。

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なんとなく嫌、なんとなくいい、どうでもいい、と国をまとめて見ることがよくある。

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いい(どうでもいい)ひとな国なら、テロに狙われにくい。戦争も起こりにくい。

「テロは間違っている、自分たちは正しい」と言うことがよくある。

言ってることが正しいとしても、あまり良いイメージにならないこともよくある。

↓正しいことを言っても、イメージが悪い例

・牛肉を食べて害を受けるより、自動車事故にあうほうが確率が高い

・一部で検査し忘れがあったからと言って、全てを輸入禁止にするのはおかしい

 一部の輸入車がリコールになったからと言って、全てを輸入禁止にはしないだろう

・これ以上牛肉を輸入しなければ、経済制裁をする

など、「輸入しない日本が悪い」という姿勢だと、言ってる事が正しいとしても、イメージが悪い。(これ

・ちゃんと検査していない牛肉処理場があれば、そこから輸出はしない

・そのかわり、ちゃんとしてる処理場で処理した肉は輸出したい

など、「相手は敵」と考えない姿勢だと、いいひとな国になれるかもしれない。

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損得や正しいかどうかより、姿勢をよくして、いいひとになる



2006-08-12 00:31 | 未分類