言葉づかいは こころづかい
今日テレビ見てたら(これ 釈由美子はかわいいなぁ)、「日本人はつい遠慮する」、って言ってた。
そのせいで交渉で不利になることが多いんやって。
外国人と交渉するのが難しいのは、
言葉がうまく使えないから、っていうだけじゃなくて、
遠慮するっていう国民性のせい、っていうのもあるんやなぁ。
それで、国連とかでも交渉してる人が、
「へりくだる必要はないけど、謙虚になるのがいい」
って言ってた。
パチッ☆-(^ー’*)bナルホド
相手を思いやるこころづかいで、言うことはキッチリ言っていくのが大事なんやなぁ。
そういえば、正月にテレビで、
「相手の上に立ったら相手を理解できない、underにstandするから、understand」
って見たんやけど、それを俺がどっかで誰かに言ったら、
「いや、下に立って、ヘイヘイって言うのは違う」
って言われて、そういう意味で下ってことじゃないけどなぁ、と思ったんやけど、なんて言葉で言えばいいのか分からなかった、ってことがあった。
understandのunderは、「謙虚さ」とか「こころづかい」って言葉がぴったりやなぁ。
そういえばもう6月やなぁ。
6月の台所のカレンダーの言葉は偶然、
「言葉づかいは こころづかい」
やった。\(・o・)/ワア! いい言葉やなぁ。
(カレンダーの公式HP?を見つけた。けどまだ6月の言葉になってないみたいや。)
↑今見たら6月のになってた。
指づかいとか舌づかいとか下づかいも多分こころづかいなんやろうなぁ。
俺には難しいことは分からんけど。