
今日は空が真っ青やった。
「愛情って何?」という子どもの質問に、ダライラマ14世が簡単に答えてるのが面白かった。(この本で読んだ)
人生で大事なのは幸せで、幸せになるには良い人間になればいい。良い人間は誰に対しても温かい心を持って親しく接して、相手の気持ちを深く理解する。
それは、キリスト教で言う「隣人を愛せ」で、敵すら理解しよう、ってことやって。
結局、「愛情」ってものすごい広い愛で、それを持てば幸せになれるってことやろうなぁ。
ところで、日本では戦争はダメと多くの人が言うけど、アメリカはダメとはあんまり言わなくて、敵をあんまり恨まないなぁ。
(アメリカに自虐史観を植えつけられたから、というのはあるかもしれないけど)
日本では仏教とかがうまい具合に根付いてて、敵を恨んでも幸せになれないというのは当たり前のことで、悟りの境地に達してるんかもしれないな。(・_・?)そうかな

富士山みたいな雲やと思ったけど、写真に撮るとそうでもなかった。
関係ないけど、別に感動とかしなさそうな普通の道端とか、そこらの普通の人とかを、白黒とかで撮った写真がよくあるけど、それは「普通の景色もちょっと見方を変えればこんなに素晴らしい」というのを表現してる、っていう部分があるんかなぁ、とふと思った。
今日「デイサービス利楽心」と書いてるバスを見た。
楽な心を得るっていい名前やなぁ、と思ったら、利楽心ってrelaxingやった。
ヽ(´ー`)ノうまいなぁ