図書館で「動物のお医者さん」という漫画を借りて読んだら、なんとなく面白かった。(まだ1巻と2巻をざっと読んだだけやけど)
登場人物一人一人が、あんまり他人に深く関わらなくて、自分は自分、他人は他人やけど、みんながお互いを認めてる感じで、なんかつながってて、いいなぁと思った。
と思ってたら、解説にもそんな事が書いてあった。
ところで、毎日新聞のコラムにクリスマスカードの話があった。
クリスマスには「メリークリスマス」と言えばよさそうやけど、アメリカではいろんな人種の人がいるから、人によって言い方を変えないとあかんらしくて、ややこしいからホワイトハウスのクリスマスカードには宗教色が出ないように「ハッピー・ホリデー・シーズン」と書いたら、宗教に熱心な人に「ちゃんとメリークリスマスと書け」と言われたり、色々ややこしいらしい。
これからというか、今は国際化の時代で、いろんな人がゴチャゴチャしてて、争いもある。だから、国同士とか民族同士がどういうふうに付き合っていけばいいか、というのが大事な問題のようや。 そこで、動物のお医者さんの人間関係みたいな、他人にあんまり深く関わらないけど、みんなお互いを認めてて、つながってる感じは結構いいんちゃうかと思った。
でも多分そんな事は多くの人が分かってて、じゃあ具体的にどうすればいいんかを考えたら、動物のお医者さんを読めばいいとしか思いつかなかった。
そんなことより、味写で、味写アワード2005というのをやってて面白かった。ヽ(´ー`)ノ




