今日の新聞の社説はどこも(朝日も毎日も読売も産経も日経も)、
耐震強度偽装問題の話と、国の来年度予算の話やった。
それでふと思ったけど、国の支出という数字を減らしたのはいいけど、ちょっと揺れると国がダメになるような予算じゃあかんやろうなぁ。

(・_・?)どんな予算なのか全然知らんけど、書いてみたかっただけ
今日の新聞の社説はどこも(朝日も毎日も読売も産経も日経も)、
耐震強度偽装問題の話と、国の来年度予算の話やった。
それでふと思ったけど、国の支出という数字を減らしたのはいいけど、ちょっと揺れると国がダメになるような予算じゃあかんやろうなぁ。

(・_・?)どんな予算なのか全然知らんけど、書いてみたかっただけ
文藝春秋に塩野七生の面白い話があった。
塩野七生はイタリアに住んでて、日本の新聞や雑誌は遅れて届くから、書いてあることが古い。
けど、時間がたっても面白いのがほんとに面白い文で、そういう文は、書いた人が頭を使って考えて(ただの予想じゃなくて頭を使って)先を読んで書いてる。
みたいなことが書いてあって面白かった。
関係ないけど、押尾学と矢田亜希子がハワイへ出発というニュースがあって、目覚ましテレビか何かで、成田空港で二人が歩いてる映像を見た。
テレビや新聞の人たちはよく先を読んで成田空港に行ったなぁ。(・_・ゞ-☆違うか
金曜ぐらいから「まわるーまわるー時代はまわる」と、中島みゆきの「時代」が頭の中で回ってる。
「また回ってるなぁ」と思ってしばらくすると今度は、
「あーあー川の流れのようにー」と美空ひばりの「川の流れのように」が流れてる。
ところで、この前図書館でよしもとばななの「ハゴロモ」という小説を借りて、ちょっと読んだら、
町に川が流れてて、川には綺麗なところもあるし、汚いところもあって、いつも変化してて、そういう川がいつでも町の人の心の中にある、
みたいな事が書いてた。

時代や人生は、いつも回って流れて変化して、綺麗なところも汚いところもあって、そういうの全部が川かぁ、と思って、なんかなるほどなぁ、と思った。
今日はNHKで「なぜアメリカは戦うのか」というのをやってて面白かった。
それで、横で親も見てて、いろんなことを言ってくるんやけど、番組はどんどん進むし、コマーシャルがないから、へーとかフーンぐらいしか言えない。
そうやって会話を妨げる所がNHKの問題やろう。(・_・ゞ-☆
俺のしょぼい自転車のブレーキやと、きつい坂は危ない。家の近所に、地面から橋に上り下りする階段にスロープがついてて、自転車でスロープを下りるときは止まりきれないぐらいで、危ないなぁと思う。
そしたら先週ジョギングする時にそのスロープを通ると、看板がかかってて、自転車でスロープでとまりきれずにフェンスにぶつかって、体はフェンスの上を越えて下に落ちて人が死んだ事故があったから目撃者を探してる、と書いてた。
下におりると、花束や飲み物がたくさん供えてあって、こんなことであっけなく人は死ぬんやなぁと思った。
今日はジョギングをして、ちょっと嫌やなぁと思いながらその場所を通ると、花はしおれ気味で飲み物はなくなってた。
人が死ぬのがあっけないのと同じように、悲しみも結構あっけなくなくなるんかもしれないなぁ。そうじゃないこともあるけど。
月が明るくて星が綺麗やった。
月や星の写真を撮る時に、明るさを、
明るい方(月)に合わせると、暗い方(星)が真っ暗になって、
暗い方(星)に合わせると、明るい方(月)は真っ白になる。
写真はそうでも、人間の目は両方同時に見えるのはすごいなぁ。
心の目もそういう所があるかもしれないな。(・_・?)意味が分からんけど
禁断の科学というのが面白かった。
どうやったら良い兵器を作れるか、ということばかり考えて、それで結局どうなるか(もちろんたくさんの人が死ぬけど、そんなこと)を考えないのは、「鍵を無くした箱を前にした錠前屋」で、どうやったら鍵が開くかばっかり考えて、開けたら何が飛び出してくるか分からん、というのと同じようなものと言ってて、うまかった。

理屈を理解するのは楽しいし、それが実際にうまく行けばもっと楽しいけど、結局どうなるかを実感として分からないとあかんということやった。
それで、理屈は理解してるけど実感が伴わない、という話を色々思いついて、政治でも経済でも宗教でも占いでも会社ののっとりでも、色々あるなぁとか思って、それを書こうと遅くまで起きてるけど、、、
俺は明日早く起きるから、遅く寝ると寝不足でしんどくなる、という理屈を理解してるのに遅くまで起きてるのは、寝不足のしんどさを実感として分かってないからやろう。(・_・ゞ-☆