普通


本屋で立ち読みしてたら、本を見ながらわけの分からないことを言ってる人がいて、知的障害者なんかなぁ、と思った。

それでしばらくしたら、その人が大きな声で叫ぶから、近くにいた俺はびっくりしたんやけど、まぁしょうがないんやろうなぁ、と思って本を読んでた。

そしたら本屋の店員が「大声出さないで、静かにしてもらえますか」と言ったら、その人は「はい」と言って、小さい声になった。

(゜O゜;アッ!普通に接したらいいんやなぁ。大声でびっくりしたのよりもびっくりした。

知的障害者で大声出すのはしょうがないから、周りは我慢するしかないんかな、と俺は思い込んで、なんか気を使ってた。

でも、普通の人と一緒に普通に生活できるから、本屋にも行って本読んでるんやんなぁ。

なんか俺は心の中で「この人は普通と違う」って排除してたようや。(・_・ゞ-☆まぁしょうがないな

あと、社長に学べ!って話が面白かった。

吹き出しで会話してるみたいに見えるのがいいなぁ。\(・o・)/ワア!こんなの初めて見た

この社長はいつも、例えば悪だと言いたくなりそうな相手でも、心の中で排除しない考え方で、「相手側にもこちら側と同じように、ふつうの人間がいて暮らしている」と考えるんやって。(連載の1回目に書いてた。)ヽ(´ー`)ノ

たぶん人はみんな普通やろう。(・_・?)多分

だから、人を普通と思うことは、ほんとに相手を見てるって事なんかもしれないなぁ。

普通じゃないものがポンとあるんじゃなくて、普通の中にいろんなもんがあるんやろう。

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そういえば、俺は優しそうな人を見ると、優しいかどうか知らなくても好きになってしまう。(・_・ゞ-☆

でも優しさって、大体の人は普通やろうなぁ。

優しそうっていうのがポンとあるんじゃなくて、普通と思ってる中に優しさが見つかったらいいのにな。

そう頭で考えてても、それでもやっぱり好きになってしまうっていうのはあるやんなぁ。(´д`)まぁしょうがないな



2005-03-02 00:13 | 未分類