矛盾
糸井重里が面白いこと書いてた。
(明日になったら消えてしまうけど、これ。)
糸井重里は真剣でもヘラヘラしてるとよく怒られたらしい。真剣にやるって言うとみんな怖い顔になるけど、真剣と怖い顔は関係ないと思う。松井秀喜は怖くないけど真剣で、きっと人間として大きい。
やって。
俺も、真剣に楽しむ、って好きやなぁ。
真剣に一点だけを見つめたら怖い顔によくなるから、真剣やけど怖くないのは矛盾してるように思うんかもしれないな。(・_・?)わからんけど

もう一つ面白い、坊さんの「熱をあつめて」という話があった。
熱って必ず散らばるもので、集まらないんやけど、人の心の熱は集まる。人は集まってお互い頼って、いろんなものを生み出す。
良いものも生み出すし、悪いものも生み出すけど、それでも集まるのがいい。そんな矛盾も認めて生きようと思う。
と書いてた。(・_・?)多分。
矛盾をそのまま受け入れられる心って、大きい心やろうなぁ。
いろんな人が集まったら、必ず衝突するのに、それでも集まる。
男と女は違う性質を持ってて、結婚は人生の墓場と言う人がいるぐらい結婚が幸せというわけでもなさそうやけど、それでも結婚する。
家族も、クラスも、会社も、国も世界も、集まったら良くない事もたくさん生まれるのに、一つに集まってる。
そう考えたらなんか不思議な感じやなぁ。(・_・?)そうでもないかな