嘘1
エイプリルフールの嘘をずっと考えてるけど、嘘って考えたら出てこないなぁ。( ̄ヘ ̄)ウーン
嘘は考えて出てくるものじゃなくて、思いつくことのようや。
<平成の大合併>全国の市町村数 06年3月末に1822という記事があって、合併の話と南方熊楠の神社合祀反対の話とくっつけた適当な話を考えて、その中に嘘をちりばめた日記を書いてみようかなぁ、と思いながらその平成の大合併の記事を読もうとクリックしたら、その右下に「写真ニュース」というのがあって、見つかった南方熊楠の書簡という記事やったからびっくりした。
テレビのCMの歌がフッと頭に浮かんだ直後にそのCMが流れるとか、妹が帰ってきたとフッと頭に浮かんだ直後にほんまに妹が帰ってきたりとか、そういうのはよくあることや。
そういうカンが自分にはあるから自分は霊感があるとか言い出して、霊のことを頭で考えるようになると、(カンと霊感の違いがよく分からんけど、カンと呼ぶにしても、霊感と呼ぶにしても、)頭で考えると、よく分からなくなってしまうんやろうなぁ。
嘘は頭で考えても思いつかない、っていうのと同じようなもんかなぁ。
ところで、そういうカンはどこからやってくるんやろう。テレパシーみたいに離れた場所に何かが伝わるとか、時間的にも離れた過去や未来のことが分かるとか、それは何なんやろう。
「離れたところに伝わる」というのが不思議なもんやな。
磁力は昔、霊魂と思われてた。昔って言っても大昔や。
今の時代やと、磁石の性質は小学生でも知ってるから、磁力が霊魂なんていう人はいないけどなぁ。
それで、磁石は小学校で習うけど、電磁波は理系の高校3年生が習う。(確か物理Ⅱやったと思うけど、違うかもしれないなぁ。忘れた。)
電磁波ってそこらじゅうで飛んでるわりには馴染みがないないからか知らんけど、例えば、残留思念と言って、人の思いが空間に電磁波として記録される、と真面目に言う人もいるし、例えば、「ゴーストメーター」と言うのかどうか知らんけど、それをお化けがいるとされる部屋で使うと、テレビの横で反応して「ここに霊がいます」と言う人なんかもいる。最近見ないけど白装束の人たちは電線から謎のエネルギーが出ると言ってた。さっきの話のカンとか霊感も、電磁波を感じ取ったせいだ、と言う人もいる。
「そんなの間違い」と言えば全くその通りなんやけど、怖い気持ちとか不思議な霊的と呼びたい気持ちを、何か具体的なモノに託したいっていうのが昔からあるんやろうなぁ。何か不思議な物理現象に託して、それで安心できるんやろう。
そう考えると、将来電磁波を小学校で教えることになって、電磁波が霊魂じゃないとなってしまうと、次に託すものがない。これは困ったなぁ、と思ったけど、大丈夫のようや。次は量子がある。1つの謎が解決しても、また別の謎がどんどん出てくるやろうから、霊魂を託す場所がなくなる心配なんてしなくていいようや。
それで結局カンはどこから生まれてくるかと言うと、、わカンない。
磁力も電磁波も人間は霊じゃないと分かってしまったから霊じゃないけど、言葉には霊が宿ってるらしいなぁ。言霊(ことだま)と言うみたいや。
地名が合併のおかげでどんどんなくなった。ということは、言霊がどんどん死んだんやろうなぁ。(普通、霊やのに死ぬって何かよく分からんけど、霊は心の中のものと考えれば、霊も死ぬやろう。)その霊が何か悪さをするかもしれないなぁ。と思ったら、すでに悪さをした所もあるようや。
合併した所もたくさんあるけど、しようとしたけど結局できなかったところもたくさんあって、その理由の一つが、新しい市の名前でもめたから、ってことらしい。そら言霊が悪さをしたんやろうなぁ。というより、ほんとは合併したくなかったんやろう。
神社合祀の話をまだ少しも書けてないのに長くなった。(・_・ゞ-☆
嘘を書こうと思いながら書くのは気が楽でいいなぁ。結局嘘は書いてないけど。(・_・?)
つづく