好きや嫌いのどうでもいい話(まだ)
ああだこうだとくだらない話をいろいろ書こうと思ったけど、眠いからまた今度でいいや。(・_・ゞ-☆
北京で大規模な反日デモがあったらしい。反日というけど、日本って何やろう。日本ってものがほんとにあるのかどうかもよく分からん。(・_・?)
政府の世論調査で、8割の人が愛国心教育をした方がいいと思ってると分かったらしい。じゃあ、何を好きになればいいんやろう。
国が何かよく分からんのと同じように、人でも、この人が好き、と言っても、この人って何かよく分からんなぁ。優しさが好きなら、その人が好きなんじゃなくて、この人は優しいと思う自分の気持ちが好き、とも言えそうや。

好きとか嫌いっていうのは、表面に見えるものの、なんとなくのイメージなんやろうなぁ。好きとか嫌いと思ってるものそのものは、ほんとはよく分からん気がする。
例えば日本が嫌いやからって日本の料理店のガラスを割った人がいたらしいけど、その料理店は中国の市場で材料を仕入れてるかもしれないし、中国人を雇ってるかもしれない。あと、日本が嫌いやからって、日本の電気製品を壊した人がいたらしいけど、開発を日本でやっただけで、中国製かもしれない。

他の国やと思ってたものが、そうでもないかもしれないどころか、実は自分の国かもしれないって事は、今の時代ではいくらでもあるやろうなぁ。いろんな所でいろんなつながりがある。
好きとか嫌いというのはボンヤリしたイメージで、さらに、好きとか嫌いと思ってたものは実は自分かもしれないなぁ。(・_・?)屁理屈ではなんとでも言えるかな
ところでこの前、ソメイヨシノは人に綺麗と思わせてつぎ木をさせることで繁殖するという話が新聞にあって、花がハチに甘くておいしいと思わせて花粉を運ばせることで繁殖するのと同じ気がした、ってことがあった。

全然別の種類のものがくっついて、お互いがいい思いをする。世の中のいろんなものはこういうつながりがあるんやろう。それは好きとか幸せになりたいという気持ちでつながってるんやろうなぁ。
いろんなつながりがいろんな所にあるけど、そういうつながり全体を大きく見ると、どんどんつながりを作って行って、全体として安定しようとしてるように思える。日本と中国も、お互いがいないと経済的にやっていけない。
好きとか嫌いっていうのは、ただの表面的なイメージなんやけど、そのイメージのおかげでいろんなものがつながったり離れたりしながら、全体としてできるだけ安定するようになってるんやろうなぁ。
今日は大雑把に書いて、ああだこうだとくだらない話はまた今度でいいや、と思ったけど、結局長くなったなぁ。(・_・ゞ-☆まあいいや