ひどい話
米のありがたみ
台所のカレンダーに「今月の言葉」が書いてあって、今月は「米一粒に一年の苦労」やった。
米一粒に一年の苦労がつまってると思うと、ありがたいなぁ。
とは言っても、農家は一年に一粒だけ作るんじゃなくて、何億?粒も作ってるうちの、ほんの何粒かを俺は食べてるから、俺が食べてる苦労は一年分じゃなくて、
俺が食べてる苦労=一年の苦労×自分が食べる粒÷何億粒
と言えばまぁその通りやろう。(・_・ゞ-☆そういうことじゃないか
ブタと兵士の命の重さ
ところで、昨日テレビで、クラスで育てたブタを食べるかどうか?と小学生が話し合って、かわいそうやと泣いたりしてるのをチラッと見た。
命の大切さを知る教育やということやろうけど、俺はできれば受けたくないな。(´д`)
養豚場で何百頭ものブタから、食べる時期が来たブタを数十頭選んで殺して食べるんなら、一頭の命の重さが軽くなりそうな気がする。
それは例えば、兵隊が何百人もいて、そのうち何十人をここに配置して、何十人をこう使って、ということばかり考えてると、命の重さが軽くなるようなもんかな。(・_・?)
でも実際は、兵隊一人一人は、クラスで一頭だけ育てたブタのようなもんで、思いがつまってるんやろう。
食べないと損
そういうわけで、食べるために育てたブタにも、クラスで育てたブタと同じ命の重さがあって、殺すのがかわいそうやから、食べるなら動物よりも植物の方がかわいそうじゃなくていいなぁ。
と思ったけど、大事に育てた植物を食べるのもかわいそうやと言えばかわいそうや。
米とか芋は、食べられるより子孫を残したかったかもしれないのに、憎い人間が殺してしまったんやなぁ。
でも、全滅しないぐらい種を残しておけば大丈夫と言えば、まぁその通りやろう。
かわいそうはかわいそうやけど、しょうがないからいくらか食べるとすれば、植物はほっといたら枯れるから、丁度いい時期にとって食べないと損やなぁ。
それを言えば、ブタも人間も、全滅しないぐらい種を残しておいたら大丈夫やし、ほっといたら死ぬだけやから、丁度いい時期に食べたり戦わせないと損やな。(((=_=)))ブルブル
学祭が面白かった。

携帯やデジカメの画面がペンライトみたいに光って結構綺麗やった↑