川
金曜ぐらいから「まわるーまわるー時代はまわる」と、中島みゆきの「時代」が頭の中で回ってる。
「また回ってるなぁ」と思ってしばらくすると今度は、
「あーあー川の流れのようにー」と美空ひばりの「川の流れのように」が流れてる。
ところで、この前図書館でよしもとばななの「ハゴロモ」という小説を借りて、ちょっと読んだら、
町に川が流れてて、川には綺麗なところもあるし、汚いところもあって、いつも変化してて、そういう川がいつでも町の人の心の中にある、
みたいな事が書いてた。

時代や人生は、いつも回って流れて変化して、綺麗なところも汚いところもあって、そういうの全部が川かぁ、と思って、なんかなるほどなぁ、と思った。