好きか嫌いか


 中国に親しみを感じない人が6割いるらしい。

 内閣府の「外交に関する世論調査」という調査らしいけど、別に中国政府のやり方に対して好きか嫌いかを調査したんじゃなくて、「中国が好きかどうか?」と調査したようや。

 ところで、「どこが好き?」という言葉は呪いの言葉、と前にどっかで読んで面白かった。

 例えば、好きな人がいるけどその人に恋人がいたら、「どこが好き?」と聞けばいいようや。 「優しいところが好き」と答えたら、恋人の優しくない一面をちょっと見て「優しいのが好きやったのに、やっぱり好きじゃなかった」と思ったりして早く別れる、と書いてた。

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 どこが好きかを言葉にすると、大雑把に見てたら好きやったのがバラバラっとなって(図みたいに)、好きか嫌いか分からなくなってしまう。

 そうなると、相手のことがよく分からなくなるようやけど、ほんとは、相手のことがもっと深くよく分かるようになったのかもしれないなぁ。

 内閣府の調査は「中国は好きかどうか?」という調査やった。

 中国と言っても、いろんな中国人がいるし、中国の政府の考えもあれば国民の考えもあるし、中国の文化もあるし、中華料理もある。中国の外交は好きかどうか?にしぼったとしても、外交にもいろんな面がある。

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 中国に親しみを感じない人が6割いるって結果が出たけど、「どこが嫌い?」とよく考えると、嫌いじゃなくなることもあるかもしれないなぁ。別に嫌いなら嫌いでもいいけど。

 俺は、にんにく入りの餃子は嫌いやけど、チャーハンは好きやから、中国は好き。

ふと思ったけど、「親しみを感じない」と「嫌い」は違うなぁ。

せっかく書いたからこれはこれでいいや。ヽ(´ー`)ノ



2005-12-25 23:21 | 未分類