決定力不足を補う
よくある話やけど、阪神大震災のとき、被災者は暴動を起こさず助け合ったのが素晴らしかったけど、行政はパッパッと決断せず皆で相談して決めようという感じで対応が遅かった。
そんな良い面と悪い面は、どっちも日本人の「和」というか「みんなで」みたいな雰囲気からきてる、という話があった。

そういう話からすると、日本人(の多く?)には「決定力がない」ということやろう。
それを補うには、いざというときの決定を、あらかじめみんなで相談して決定しとけばいい。
ということで、阪神大震災のあと災害が起こったときのマニュアルがたくさんできたようや。
でもマニュアルに載ってないことが起こったときは決定が遅れるから、そんなときにどう考えて、どう行動するかをマニュアルに書いとけばいい。(・_・)?